2004年01月

2004年01月30日

日中友好中。

最近中国の会社を相手に仕事をしている関係上、中国人の方とお話する機会が多い。と言っても、今のところ中国語で会話をすることはまったくない。うちの会社の組織の中に中国人が固まっている部署があり、そこが中国の会社とのパイプ役になっているので、私はその部署の日本語堪能な中国人と会話するだけだ。
つい先日もその部署で新年会をやるというので誘われて参加した。やはりお店は中国料理。ちょうど今の時期中国は旧暦の正月中で、お店の人も中国人だったためか、本来コースには入っていないメニューも特別にごちそうしてもらったりした。
おなかも一杯になったことだし、2次会へ繰り出そうとしたのだが、うちの組織ではたいがい2次会はカラオケがお決まりである。今回もそうなったのだが、果たして中国の人とカラオケというのはどうなんだ?と正直不安であった。日本に住んではいるものの、中国の皆さんはあまり(最近の)日本の歌を知らないみたいだし。それに中国人はカラオケ好きなのかよくわからんし。
そんなこんなでカラオケに。最初は参加者全員顔色をうかがっているのか、誰も曲を入れない。そのうち上司が中国の皆さんに曲を入れるようにすすめる。中国人の1人が曲を入れる。モニターに曲名が出るが中国語で読めない上聴いたこともない。しかし中国人の皆さんは「おお〜」と言って喜び一緒に口ずさんでいる。なんだかわかんないが楽しそうなのでとりあえずカラオケ自体は嫌いではないみたいだ。
日本側としては、中国語の歌はわからないので日本語の歌しか入れられない。そんな中「日本っぽいものにしようよ」と上司が私を指名して勝手に「越冬つばめ」を入れる。まぁお決まりのパターンだが、相手が歌を知らない中国人なので反応がどうでるか読めなく不安であった。久しぶりのカラオケで声が出なくて残念だったが、中国の皆さんはわからないながらも歌詞の日本語を読んで「いい歌ですね」と言ってくれたのでよかった。
ここでしばらく中国語の歌と日本の演歌が続く。中国歌もお国柄かまったりしてるカンジの曲が多いので、いつもに比べてずいぶんと落ち着いたカラオケの会だ。
「なにか日本語の歌は知らないのか?」と隣の中国人に聞くと、「日本語ではわからないが、「花」と「乾杯」は向こうでも中国語で歌われていた」というので、中国語で「花」を歌ってもらうことに。日本人は日本語歌詞で、中国人は中国語歌詞でと、同時通訳状態のカラオケに突入。とりあえずこちらも探り探りで、テレサテンとオーヤンフィーフィーは知ってると言うので歌ってみる。少し反応があってよかった。
そのうちだんだんネタがつきてきたので、最後の切り札ピンクレディーメドレーを上司と踊ったらウケてくれてほっとする。ここらへんから、みな深夜のハイテンション状態に入る。「Choo Choo TRAIN」を歌ったら中国人もノリノリになった。なんだ、何でもアリなんだ。1人が「ガッチャマン」を歌うと、その言葉の響きが中国人には面白かったらしく、「〜ガッチャマーン♪」のところだけ一緒になって叫んでいた。
そんなこんなで日中文化交流終了。交流がはかれたのか甚だ疑問ではあるが、いつものカラオケとは違う不思議な空間を過ごせて面白かった。
来週は早くも文化交流第2弾として卓球大会を開催するらしい。中国で卓球と聞くと、なんだかすごい上手そうだが、実際中国人のみなさんマイラケットをお持ちだそうで。すげー。来週末は向こうの会社の人も参加するお泊り出張もあるし、どうなることやら。

toka at 19:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年01月27日

全部整理できるまでどれくらいかかるのやら。

更新が久しぶりになってしまいました。
仕事が忙しかったわけではありません。特に書けそうなネタがなかったもので・・・。でも忙しそうな師匠よりは早く更新しないと!と思い書いてみてます。

最近家でしてるのは、もっぱらビデオ→DVD編集。
あまりにも家にビデオテープがたまりすぎたので一昨年HDD付DVDレコを購入し、ビデオテープからDVDに移行して保管場所をすっきりさせるぞ!と思ったのだが、録画&編集がかなり楽チン&面白くなって、ドラマだのレギュラー&特別番組だのPVだの毎日何かしら録画しては編集したりしてたので、肝心の現存ビデオテープまでおいつけなかったのだ。
これではいつまでたってもすっきりできない!と思ったのでちまちまとビデオの編集に取り掛かっているのだが、なんせビデオ時代も撮りだめだけしておいてラベルすら貼ってないものばかりだったため、中身の確認だけでもものすごい時間がかかる。ああ、マメに整理しとけばよかった・・・と毎度思うのだが、今回のDVD移行を機会にきれいにするんだい。ということで、今はひたすらビデオの中身をラベリングして年代順に整理してる段階。
で、お決まりだが中身に見入ってしまう事も。たった2〜3年前のことなのに、なんで私はこの番組をビデオに残しているのだ??と謎なこともしばしば。今となっては、録画ミスがたまたま残っているのか意図して残しているのかすらもわかんないんだよねぇ。
意外なものも撮ってたりするので、フリマとかヤフオクとかに出せば売れるのかなぁ?ごっそり捨てちまうのはもったいない気がする。画質は全然保証できないけど、誰かなんか欲しい映像とかあったら譲るんでメールください。


toka at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年01月14日

ブッコロサレました。

土曜日はたぐちくんとAIRライブ。久しぶりのくる兄さんはやはり細くて懐かしかった。が、しばらくぶりにジャニーズ以外のライブに行ったものだから、感覚が戻らないうちに終わってしまった感がありちと残念。出かける前に間違えてペンライト持って行きそうになったり。アンコールが1回なのはやはりさみしい気がする。ツアーオーラスなのに。しかしMCで兄さん自ら自虐ネタ披露したのにはウケた。以前横アリでやった時は電飾つけてましたもんなぁ。あんまりウケてた人が少なかったのは、スパイラル時代を知らないってことなんだろうね。ましてや兄さんが昔BAKUなんつーアイドルグループにいたのも知らない人がいるんだなぁ。人に歴史アリ。
話変わって、ライブの時にたぐちくんが着ていたパーカーに一目ぼれ。ネコのワンポイントなのだが、「ブッコロス」と書いてあるではないか。やられた。たぐちくんにお店を教えてもらうと、アメ横に直営店があったのでさっそく出かけてみる。ブッコロス柄はロンT1着しかなく、もう生産されないと言われたので購入してしまった。色までたぐちくんとおそろだ。はずかち。でもパーカーとロンTだから許して。
ウサギ柄の「コロス」の方は、発売予定の新作にしようか迷ったので保留。


toka at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年01月09日

どうしよう。

明日AIRのライブだってのに、アルバム聴きこんでない。
っていうか未だ元旦の生声ありがとー!や股引腹巻姿やORANGEの圧倒する歌声やVRでジャケット脱いだら二の腕だった衝撃が脳裏に焼きつきすぎだ。「One」聴いても心ここにあらずなんだよねぇ。まずいかなぁ。まぁたぐちくんも状況は違えど似たようなカンジっぽいので、いいか(いいのか?)。

話はがらりと変わって。
うちの会社には某有名ロボットくんがいて、たまにロビーに来てお客様を出迎えてくれる。
今日もロビーでロボットくんは「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」と礼儀正しく挨拶していて、お客様に注目を浴びていた。
だがしかし。肝心の社員はというと、エレベーターホールでお客様に場所を譲らなかったり、エレベーター内で大きな声でおしゃべり始めたり。どうなっているのだ。エレベーターに同席してて恥ずかしかった。しかも新入社員なら百歩譲って目をつぶるとするが、どう見ても40代半ばくらいのおっさんがやるもんだから呆れた。そりゃ私だってマナー完璧だとは思ってないけど、最低限と言うものがあるだろうが。これでは「人間よりロボットの方が…」なんてお客様に言われても仕方ないかも。

今年になってから毎日へんてこりんな夢を見る。覚えてるうちに書き留めておいて全部つなげたら、一大スペクタクルSFファンタジーにでもなりそうな勢いだ。


toka at 13:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年01月06日

今年も今更ですがあけましておめでとうございます。

去年はなんだか最後の挨拶もろくにしないで、そのまま年を越してしまいました。
既に仕事も始まってるのに、新年一発目の日記です。
皆様明けましておめでとうございます。旧年中お世話になった方、ありがとうございました。年賀状くださった方もありがとうございました。
年末年始ですが、あいも変わらず例年通りな生活をしておりました。大阪に27、28日と行って、29日はうちで最後のお掃除&家事手伝いをし、30日、31日、カウントダウン、1日と東京ドームで計4公演こなしました。元旦なんて剛のバースデー企画&光一の生声「ありがとー!」で新年早々マジ号泣しておりました。前に立ってた警備員のおにーさんがすごい複雑な顔して私を見てたのを覚えています。あっはっは。
あとは同期で新年会したり、なぜか母節子と六本木ヒルズに行って何も買わずに帰ってきたり、普通にまったり過ごしてましたな。

昨年1年間ですが、やはり2度も入院したものですから、健康のありがたみを感じた1年間だったと思います。ちょっと複雑な病気なので、今後の仕事のあり方も考えざるを得なかったし。振り返ると、仕事も遊びも決して満足した!とは言い切れないかもしれないのですが、今がいろんな意味で転換期なのかもしれないと思って、これからも焦らず今後の自分を見つめていきたいと思います。
かと言って、仕事ではいつまでも下っ端でのほほんとはしてられなく、責任も伴ってくると思うので、着実にステップアップしていけたらと思っております。

まぁ毎年年初だけ偉そうなこと言って、いつも何も変わんないんだけどね。
ということで、本年もこんなカンジで進んでいきますので、よろしくお願いいたします。


toka at 18:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)