2002年11月

2002年11月28日

もちろん肝吸いつきでした。

おととい買って来たディズニー特集の雑誌の他ページを眺めていたら、見覚えのある顔が写真に写っているではないか。よく見ると、小学生の頃通っていた塾の同級生のお父さんだった。浅草の老舗の鰻屋さんで、その紹介記事だ。お父さんはしばらく会っていなかったので、だいぶ老けたなぁと思った。そりゃそうだ、もう15年くらい会ってないもんな。その分私も…ごぼごぼ。
といってもお父さんの姿を見たのは15年ぶり、というのは嘘で、実は今までもたまに雑誌やテレビに映っている姿を見かけたことはある。確かこの前某タレントがお店の常連で、売れない頃からただで食べさせてもらっていたと言っていたっけ。実は私もよく遊びに行ってはただで鰻を食べさせてもらっていた。その同級生が塾を休むと、プリント1枚でも届けに行く。するときっぷのいいお父さんが「わざわざありがとなー」と言って、「鰻焼いてやるから食ってきな!」となるのだ。これは文字通りおいしい。しかも先生にも「わざわざ届けるなんてえらいな」とほめられる。一石二鳥だったのだ。そんなおいしいお駄賃を他に知られてはまずかったので、届け役を率先して買って出てた覚えが(笑)。さらにその同級生は、鰻屋の娘なのに(だからか?)鰻が嫌いだった。おかげで彼女のお弁当に必ず入っている鰻の蒲焼は、いつも私のモノになっていた。お世辞抜きでお父さんの焼く鰻おいしかったなぁ。社会人になってから1度だけ、(ちゃんとお金を払って)食べに行こうとしたのだが、生憎お休みの日だったっけ。また今度行ってみよう。


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2002年11月26日

うっちゃってうきうき。

前に両親がディズニーシーに行くと言っていたが、私の怨念が届いたのか(?)、父親が「混むところに1日いたら疲れるから行かない」と言い出した。よって、その権利は私のところに。やーったー!行きますよ行きますよ。今まで負け惜しみだの悪態ついていましたが、もうとんでもない。やっぱクリスマスシーズンだし、行っとかないとねー!だなんて、バカまるだしで大はしゃぎでございますよ。さっそくガイドも2冊も買ってきちゃった(笑)。

ということで、みなさまお勧めアトラクションや食べ物があったら教えてくださいな!
 

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2002年11月18日

怒涛のような週末。

金曜日、無事に仕事が本番を迎えられた。といっても本当のところはいろいろあるのだが、まぁヒト段落ついたのだ。
ということで、メンバーみんなで打ち上げ。今回は一緒に飲んだことのない人ばかりだったので、おとなしく過ごそうと思っていたのだが、どうやら私にはそれは許されないらしい。。。結局みんなに酒屋の娘だということがバレて、しょうがなく(?)飲む。
2次会は六本木でカラオケ。正直ここらへんはテンション上がりまくっていたことしか覚えていない。カラオケでの私の姿を初めて見た人から、次の日わざわざ電話がかかってきて、「あれだけ盛り上げられるのは感動しました」と言われてしまったほどだ。しかし2次会では、1次会の幹事役が全員来なかったため、自動的に私が幹事役にされていたようなのであるが、当人はそんなことすっかり忘れてもりあがる。途中上司から、「そろそろ切り上げないか」と言われ、時間を見ると26時近い。確か入ったのが22時過ぎだったかな。。。まぁいいや。。。レシートをもらう。ドリンクの数がものすごいんですけど。。。金額もとんでもないんですけど。。。まぁいいか。。。すでに思考回路がダウンしている頭では、何も考えられない。何人かきていた上司がものすごい金額を出し合って、なんとかその場は収まった。。。のか?ダメ幹事でしたすいません。

土曜日、出産された先輩のお宅にご訪問。生後4ヶ月の赤ちゃんを見に行く。かわいい。赤ちゃんがすやすや寝ているのをいいことに、昼間からワインで乾杯する両親+オトナたち。その後だっこしたら、一瞬しかめっ面された。ごめんよ、酒臭いおねーさんで。
この日は、以前出産祝いに購入していたおもちゃを持参。木のおもちゃで、段々になっている坂のところに車をおくと、カタカタと落ちていくやつ(説明しにくいが…)。対象年齢はもう少し上だが、男の子だし車に興味を持ってくれれば、と思ったのだが…。さっそく両親がやってみせると、動き出したとたんにものすごい目を見開いて、じーっと見るではないか。これはそうとう興味を持ったらしい、と喜び、車が1番下まで下りた瞬間。なんと、火がついたように泣きじゃくられてしまった…単に怖くて固まってただけなのね。くすん。

日曜日。電話をかけまくる。これでもかとかけまくる。しかし通じず。ぐったり。先週あたりからすでにこの地獄は始まりつつあったのだが…これから先、2月まで本当の地獄が続くかと思うとかなりつらい。

月曜日。上司からの一報が届く。先月まで四苦八苦していた昇進試験、なんとか合格していたらしい。ご、合格っすか…絶対落ちたと思ったので腰が抜けた。成績表を見ると、かなりのギリギリライン…こわっ。上司にも「ギリギリだ」と言われたし…しかし受かってしまえばこっちのものだ。わーい。とりあえず、もう1度あの受験勉強をしなくてすむと思うとほっと一安心。
そんなこんなでのんびりまったり仕事をしていたのに。次の仕事の話が舞い込む。まじですかぁ…このプロジェクトには絶対入らないと思ってたのに。ってことは、休暇は…??(号泣)

 

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2002年11月12日

やっと一安心。

夏から引き続いてきた仕事が今週末に本番を迎える。いやー長かった。
まだまだ週末に向けて気を抜けないのであるが、とりあえずやらねばならない作業のヤマを超えることができた。ふー。
残り3日がんばんべ。それを乗り切れば、おいしいビールが待っている。ぐび。

さて。
先週の金曜日の夕方、例のエグゼクティブ元同期が急に電話してきて、「今日の夜予定があいたので、出てこれるなら叙々苑おごっちゃる」と言うではないか。んまーステキ。さすがエグゼクティブは有限実行ですな。ということで、なんとか仕事を切り上げて、夜8時過ぎに六本木到着。ちなみに勤務地から六本木まで歩いて10分だったのに驚き。まっすぐ歩いてたら六本木で1番有名なあのお店の前に出た。
叙々苑に向かったが、週末の夜ということでやはり混んでいた。1時間弱待つという。普段なら、じゃぁ違う店に、となるのだが、今日は叙々苑が目当てなのだ。待ちますです。
しかしただ1時間待つだけなんて、すでにやる気全開(笑)の私にはできない。さっそく近くの飲み屋に出向き、食前酒のビールをかっくらう(笑)。んーうまい。
そしてーわーい叙々苑ですよー。初叙々苑。なんか六本木、しかも叙々苑に食べにくるなんて、私ったらオトナじゃーんなどと1人浮き足立ってる女がここに。いや、なんだっていいんです。肉が食えれば!
ということで、たらふく食べる。叙々苑サラダも食べる。そしておごり。最高。うまかった。

またつれてってねん♪>エグゼクティブ様
 

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2002年11月11日

常識知らず。

「もし○○(彼女の名前)がいなかったら、絶対お前と付き合ってたよ」という男性の言葉は果たして、女性にとって褒め言葉なのだろうか?

日曜日、あるものを買いに行く。
巷のご婦人ならたいてい持っているであろう物だが、今まで私には無縁だろうと思っていた。
が、何を血迷ったか、急に買ってみたくなり、買いに行ってみたというわけ。
売り場でいろんな種類のブツを手にとってみる。いやしかし、初めて手にするものだから、勝手がわからない。つまりはそのブツに対する常識というものがまったくなかったので、さてどうしてよいものやら困った。
そうこうしているうちに売り場のおにーさんがやってくる。あれやこれやと勧めてくる。とりあえず試してみませんか?と言われ、試してみる…が、えっと…これはどう考えてもおかしいですよねぇ??と言う状況に陥った。諦めようとしたのだが、おにーさんは涼しい顔で「いいじゃないですか」という。例えて言うなら、洋服売り場でどう考えてもボタンがはまっていないのに「まぁよくお似合いですよ」と言われたようなものだ。洋服なら「だってきつきつじゃーん」と返せるのだが、いかんせんブツに関する常識がない。この世界の常識ではこれが当たり前なのか…?私は混乱した。混乱して黙っている私におにーさんは追い討ちをかけるように取引を進めていく。「ほんとにいいの?」と何回も訪ねたのだが、おにーさんがあまりにも当たり前な顔をして「いいのだ」と言いはなち、さらに「お買いになるのは初めてですか?」と聞かれてしまったもので、変なプライドがムクムクと沸き立ってしまい、ついそのブツを購入することになってしまった。本当によかったのだろうか…未だに気にかかる。その答えは私がブツに関する常識を知ったときに出るのだろう。まだ買ったばかりなのでよくわかってないのだが。

しかし。おにーさんの言うことが本当に正しいのなら。世の女性たちはなんて苦労をしているんでしょう…えらいよ。

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2002年11月07日

もう1回バイトしたいなぁ。

お年寄りの死亡「危険因子」の1番は、男性は”妻がいないこと”で、女性は”夫がいること”なんですって。
なんだか独身の身にとってはこれからの結婚に夢もへったくりも無い話のようですが、私も夫を持ったら「亭主元気で留守がいい」なんて言ってそうでこわいな。

プロジェクトのメンバーである先輩(体操のお兄さん、団長、Y子ねぇさん…と書くと、確かに青山組はネタが豊富そうですね>師匠)がたと久しぶりにお昼に外食する。最近はほか弁生活でしたもんね。少しは余裕ができたみたい。その時に学生時代のバイトの話になった。なつかしい。今から考えると家庭教師は楽してがっぽり稼いでいたなぁ。
バイト代とはちょっと違うけど、上司から先月の残業代の話が。もちろんホントに残業しただけはもらえないのだが、申請可能な時間だけ言い渡され、その中で時間を代休にまわすかお金で請求するか自由に決めていいとのこと。ゆっくり考えて後で請求します、などと言ってみたが、心の中では「全部金にするに決まってんじゃん」と即答していた。夏休みの有休分も消化していないのに、代休なんてもらいませ〜んよ。よし、これで年末のコンサートツアー資金がたまった(笑)。


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2002年11月04日

明日「も」仕事。

世の中3連休で浮かれてたみなさん、明日から仕事ですよ〜。学校ですよ〜。会社や学校に行く気がしないでしょ。ふふん、私なんて今日も仕事だったから、明日なんて全然苦じゃないもんね〜。
なぁんて言ってないとやってられませんわ。ふぅ。今日も疲れた。
しかも休日なのに9時出勤で、いつもフレックス10時出勤の私はきっついな〜と思いながら出社したら、誰もいない。どうやら9時出社命令は明日の話で、今日の休日出勤は10時でよかったのだ。なんてこった・・・明日も早起きかい。しょうがないので、皆さんが来る間の1時間、勤務地近辺をお散歩。平日は騒がしいこの界隈も、休日となるととっても静かで、空気が落ち着いている気がする。さらに冬の空特有の澄み切った青空。絶好のお散歩日和で気持ちが良かったなり。
いろんな人に休みがほしい〜などと愚痴ていたら、以前瀬里奈でおごってくれた元・同期が、今度叙々苑で焼肉おごってやるというではないか。やっぱもつべきものはエグゼクティブの友達よね、うふ、と思ったが、食べに行くヒマもない〜〜。くー今月末までの辛抱だ、落ち着いたらめちゃんこ食ってやるから待っててねん♪

と、こんなカンジで毎日を過しておりますよ。まだもうちょっとだけこんな生活ですが、ゴールは見えてきているので、もうひとふんばり頑張りまっす。ので、今月末から遊んでくれる人募集中〜!いや、おごってくれとまでは言いませんので(笑)。
 

toka at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)